先日(2026年11月4日付)の沖縄建設新聞で、沖縄県の女性社長率が20.80%で11年連続全国1位になったという記事が掲載されました。

当社の代表であるゴルシャニのインタビューも掲載されており、この記事を読んで感じた当社の職場環境についてお話しします。
性別ではなく「その人」を見る社風
インタビューの中で代表は、「男性・女性ということは関係なく、多様な人材が活躍できる環境が大切」と語っていました。
建設業は「男性中心の現場」というイメージを持たれがちですが、当社には良い意味でそうした固定観念がありません。
◎ 職種や性別を問わず、お互いをリスペクトし合える関係性
◎ 「誰が言うか」ではなく「どう良くするか」に耳を傾ける姿勢
代表が一人ひとりの強みを活かす姿勢を大切にしているからこそ、「職種や立場に関わらず、誰もが安心して意見を言い合える環境」を目指して、社内風土のアップデートを進めているところです。
バックオフィスから支える「働きやすい環境」
「男性以外のジェンダーの方々でも活躍できる窓口を広げ、多様な人が来られる土台をつくる」という代表の言葉通り、現場はもちろん、それを支えるバックオフィスの環境整備も欠かせません。
私たちバックオフィスも、
◎ 業務手順やガイドラインの整備
◎ 現場と社内をつなぐスムーズな連携
◎ 誰もが安心して長く働ける環境づくり
を通して、日々の業務からしっかり会社を支えていきたいと感じました。
おわりに
11年連続全国1位というパワフルな沖縄で、これからも地域に根ざし、誰もが自分らしく挑戦できる会社であり続けられるよう、私たち事務スタッフも一丸となってサポートしていきます!
